アイサンテクノロジーの技術

コアテクノロジーは創業来「測量」「不動産登記」に関わり培ってきた高精度演算と高精度位置情報解析技術と業務ノウハウ

当社グループは、1970年の創業以来、「測量」に係るシステムの技術発展と共に成長し、日本の国土の基盤となる「測量」「不動産登記」に関わる多くのお客様へ、商品・サービス等の提供を通じ、高精度な演算・位置情報の解析と業務の効率化に貢献してまいりました。

2000年の測量法の改正から、国内の測量の基準としていた座標系が世界測地系への統一を受け、GPSを用いた本格的な衛星測位時代の幕開けとなり、当社グループコア技術である高精度演算、並びに高精度位置情報解析技術を基礎としたソリューションが関係官庁から高い評価を得るに至りました。

2007年には「地理空間情報活用推進基本法」が成立、従来までの地図情報に留まらず、「誰でもどこでも正確な位置や場所を知ることができる環境」を目指した新たな社会インフラの整備が進められています。その中でも、2018年度には4機体制となり、実用化が見込まれる準天頂衛星システムは、各種精度向上(補強)方式が計画されており、高精度な衛星測位技術により実現される社会が自動走行・安全運転支援を支える基盤となると期待されています。

現在日本では、2020年に向け、オールジャパンでの自動運転の実用化に向け動いています。自動運転の実現には様々な技術やインフラの整備が必要であり、地図についてもより高精度な基盤となるものが検討されています。そのような状況の中、当社が有する高精度に位置情報を求める演算技術と高精度三次元地図情報を作成するノウハウの活用は、クルマの自動走行・安全運転支援に代表される新たな市場創造に寄与するものと期待できます。

当社グループは、この新しい測量・測位の時代に向け、創業来培ってきた高精度な演算技術と高精度に位置情報を求める技術を更に発展させるとともに、自動走行システムの実現等を目指す産学官の各方面とも連携して知恵を絞り、具体的なソリューションへの昇華と市場への提案・提言を進め社会に貢献してまいります。

アイサンテクノロジーは、様々な方面から2020年 東京オリンピック・パラリンピックに向けた高精度3D地図市場をバックアップいたします。

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