計測から図化まで

高精度三次元地図情報の計測手法として、以下のご提案ができます。

三菱モービルマッピングシステム(MMS)による計測

車両には、GPS3台、IMU、レーザースキャナ、デジタルカメラを車上ユニットとして搭載しています。20km〜80kmの速度での計測が可能で、交通規制の必要なく走行しながら道路の形状・標識・ガードレール・路面文字・マンホール等の道路周辺の3次元置情報を高精度かつ効率的に取得することができます。また、国土地理院「移動計測車両による測量システムを用いる数値地形図データ作成マニュアル(案)」(平成24年5月)に準拠した計測と数値地形図データ作成が行えます。 性能:自己位置6cm、レーザー計測点の絶対的位置正確度:水平10cm以内、高さ15cm以内、相対的位置正確度:1〜3cm

※メーカ−カタログ値(20m以内、GPS可視区間の場合)。走行速度20km〜80km(交通規制不要)

三菱モービルマッピングシステム(MMS)は、3台のGPS、IMU、オドメーターにより車両位置・姿勢を高精度に取得。その上で同期したレーザースキャナー、カメラを搭載し、走行しながら道路面と道路周辺の3次元情報を高精度で効率的に取得出来るシステムです。当社では標準仕様のレーザ(SICK社製)搭載機種に加え、長距離レーザ(RIEGL社製)を搭載しております。

MMSによる計測データの成果作成工程の例

計測により取得するPointCloud(点群)と写真の重畳イメージ

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